photo editing by Indigruve Design ろっこやのメンズきもの スタイリング5ルックが完成! 木綿やポリエステルの洗えるきものを洋服感覚でカジュアルに楽しんで。 それぞれのスタイリングのポイントをチェック! Styling byハミルトンヒロコ(以下ろっこ) 伝統とモダンを融合させたデザインが人気のきものブランド〈ろっこや〉代表 前職は美容師として雑誌やショーなどのヘアメイク・着付を手がける 「その人の持つ魅力を引き出す」ことをモットーとしている ー今回のスタイリングコンセプトは? ろっこ クールからアクティブでキュートなイメージまで、きものごとにがらっと変えました 洋装アイテムとの組み合わせもふんだんに それぞれの小物使いにも是非ご注目ください♪ ROCCOYA Style 01 - Deep Bliss Slate ろっこ トータルでは落ち着いたイメージだけれど、煌びやかな兵児帯をあわせて<片ばさみ>でスタイリッシュに 首元はタートルネックのようですが、よく見ると黒の正絹帯揚げをスカーフがわりに巻き、シルバーのタイピンで固定しています 足元はグレーの色足袋・エナメル草履でスッキリと マットなモノトーンの中に艶のあるアイテムをプラスして、粋な“こなれ感”を きもの:Deep Bliss<ディープブリス>Slate 兵児帯:ヴォリュート ブラック その他小物:スタイリスト私物 足長効果もある立涌文様のきもの”DeepBliss” 麻の葉・青海波・雲・・・日本の伝統的な吉祥文様の中に、よく見ると アイルランドの伝統文様”ケルティック”、脳内幸福物質”セロトニン”が描かれています 見つけられました?和の文様の中にも意外に馴染んでいるでしょ(笑) アイルランドの伝統文様 Celtic knot<ケルティック ノット>は、 一本の紐がループするデザインで、”永遠”や”調和”などを意味する吉祥文様和の文様にも通じるところがあり、ろっこやのオリジナルデザインの中にはケルティックノットがよく描かれています ”DeepBliss” は、"深い喜び・幸福"という意味。幸福感を促すセロトニンは、広義では吉祥文様と捉えていいかもしれません(笑) ROCCOYA Style 02...

"バッファロ結び”とは? "角だし結び”を長さたっぷりの兵児帯でアレンジした、ろっこやオリジナルの兵児帯結びオトナっぽくてシンプルだけど、一味違う。そんな帯結びをお教えします♪ まずは、基本形をマスターしましょう! 用意するもの 兵児帯 三重紐 クリップ(洗濯バサミでも可能)3~4個 帯板 帯締め 帯揚げ ①お太鼓面(バッファロの顔)を作る 先にお太鼓面を作ることで、最後に背負うだけのカンタン仕様に! 表に出したい太鼓面を上にして、タレ先を約80cm(帯の上線~ひざの長さ) 折り返す ★タレ先の長さは体系にあわせて適宜調整 ②三重紐とクリップをセット 帯山になる部分を固定 帯山から外れないように、約10cm余裕を持たせた所の一番下に三重紐をセットし、 兵児帯をくるむようにしてクリップを上から仮留め ★重ねた帯地がずれないように、布目を正して セットが完成したら、あとは巻いていくだけ♪ ③テ先を多めに、二巻き テ先を約90cm取って、兵児帯の幅を半分に折り、ゆるみのないよう胴に二巻きする ★テ先を多めにとるのは、あとで帯の中に入れた時にふっくらと張りをもたせるため ④テとタレの根元をねじる 緩みのないように後ろでテとタレを交差してねじる ★結ぶ・仮紐で固定するなど、慣れたやり方があればそちらでもOK ⑤テ先を前にクリップで留める ねじったテ先を前に回しクリップで仮留めしておく ★緩みのないように ⑥背負う ②でセットしたお太鼓を背負う 三重紐の端を両手で持ち、背負う 三重紐を前に回して結んだら、帯山のクリップを外す ★帯山のクリップを外し忘れないように ★結んだ三重紐は緩みのないように ★帯揚げを入れる際は結んだ三重紐の上からかぶせるようにして入れる ⑦帯締めセット 胴に巻いた帯の下線から約15cm下がった位置に帯締めをあて、タレ先の長さも約15cmに決める ⑧帯締めを持ち上げて締める 帯締めを胴に巻いた帯の下線 約5cm上につけて、両端を斜め上に持ち上げ、帯締めを結ぶ ⑨テ先を入れ、テとタレを整える ⑤で仮留めしておいたテ先を折り返して二重にし、中に入れる ★テ先を二重にすることでふっくらとした張りが出る ★テ先はお太鼓から両端約3cmほど出す ★中に入れたテは斜めにして角度をつける 完成!! "バッファロ結び”基本形が完成! アレンジは無限大♪ 基本形をマスターしたら、アレンジに挑戦♪ リバーシブルで見せたり、帯の2 本使いなど、もっと詳しく知りたい方は、ろっこやスタジオにてレッスンも開催中!是非ご参加ください♪ レッスン開催中!詳細はこちらから♪ 見えてもオシャレなギンギラ三重紐はこちらから♪ デザインや質感も様々な兵児帯一覧はこちらから♪ ...

2つのブランド代表が考える「きもの」「スタイリング」への思い ヘアメイク、着付け、カラーバランスで「なりたい自分」に ろっこやのオリジナルデザインきものを、ろっこや・TSUBAKIAN2つのブランドがスタイリング それぞれの代表が捉える「きもの」「スタイリング」への思いをインタビュー! ろっこやハミルトンヒロコ(以下ろっこ) 伝統とモダンを融合させたデザインが人気のきものブランド〈ろっこや〉代表 前職は美容師として雑誌やショーなどのヘアメイク・着付を手がける 「その人の持つ魅力を引き出す」ことをモットーとしている TSUBAKIANモリタマミ(以下マミ) スタイルアップコンサルタントとして、パーソナルカラー、骨格診断、着付レッスン、ポージングレッスンなど、なりたい自分になるサポートを行う オリジナルブランド〈TSUBAKIAN〉では、美しい装いを心がける をコンセプトに、デイリーに使えるアイテムを取り揃える ー<ろっこや×TSUBAKIAN>対談 前篇では、コラボ撮影スタイリングのポイントやテーマについてお伺いしました。 ー対談 後篇では、着付け・メイク・パーソナルカラーなどについてお伺いしたいと思います! ーまずは、「着付け」について。衣紋(えもん)の抜き具合や、衿あわせ、帯位置などで印象が随分と変わりますが、それぞれの拘りは? きもの:Ascension<アセンション>night/兵児帯(左:ろっこや):ヴォリュート ブラック/兵児帯(右:TSUBAKIAN):ゴシックレース スカラップ有り ろっこ 一般的には、「こぶし約一個分抜く」と言われる 衣紋(えもん) ろっこやスタイリング(左)では巨人のこぶしレベルで(笑)がっつり抜きました! きらきらと輝くラインストーンのY字チョーカーをあわせることで、妖艶だけれど下品にはならない、よいバランスになったのではないかと♪ マミ ほんと、ぜんぜん違う!(笑) 普段ここまで衣紋を抜くことがないので、最初は絶対ムリ!似合わんやろ~と思っていたんですが、 仕上がってみると、「ええやん!」となりました(笑) TSUBAKIANスタイリング(右)は、すっきりと上品、スタンダードな着付けを。帯位置と、帯結びの大きさのバランスも重要ですね 帯締め(左:ろっこや):銀糸織り込み:黒/半衿(右:TSUBAKIAN)チュールペイズリー 黒×オフ/帯揚げ(右:TSUBAKIAN):ボーダーレース カシス ろっこ ろっこやスタイリング(左)では、衿あわせはクールな縦長ラインにしつつも、「姐さん感」が出すぎないように帯を胸高に締めて、 首まわりの肌を多めに見せる分、手元はエレガントなグローブで肌色面積を減らしてバランスをとっています マミ TSUBAKIANスタイリング(右)では、半衿をたっぷり見せたいので、衿幅を広くゆったりと、喉のくぼみにあわせて、きちんと感を出しました レースの帯揚げは端がスカラップになっているので、あえて見せる結び方で、蝶々のようにひらりとエレガントに♪ ー可愛らしく見せたい時は逆に衣紋を控えめに抜けばいいんですね きもの:Deep Bliss<ディープブリス>Desert/兵児帯(左:ろっこや)Dia<ダイア>ベージュ/兵児帯(右:TSUBAKIAN)フォギーローズ レッド ろっこ カジュアルで瑞々しいイメージにしたい時は衣紋を控えると可愛らしく♪ もともと「首に施した化粧がつかないように」衣紋を抜いた、という説があるので、 控えめにすると「化粧をしない少女」のようにガーリーな印象になります マミ そうね、卒業式など、お嬢さんの袴の着付け依頼の時は、衣紋を控えることが多いです 年代や、好み、体系によってもかわりますし、「こぶし約一個分」という現代のスタンダードを抑えつつ、足し算と引き算のバランスが大事ですね! ーヘアメイクについて。色や質感のもつ印象の違いを、どのように表現したのでしょうか きもの:Ascension<アセンション> bright//兵児帯(左:ろっこや):ラメドット アイボリー/ファーショール(右:TSUBAKIAN):エクリュ ろっこ たとえば、きもの:Ascension<アセンション> brightのヘアメイク ろっこやスタイリング(左)のキーワードは「黒髪」「ボルドー」「マット」 黒髪にフィンガーウェイブ メイクはラインをはっきりと、シャドウもリップもボルドー系・質感はマットにして、 知的でミステリアスな印象をイメージしています メイクは、全てマミさんご本人にお任せ。 イメージだけ先にお伝えしたのですが、こちらの意図を汲み取ってパーフェクトに再現してくださいました! マミ TSUBAKIANスタイリング(右)のキーワードは「茶髪」「ゴールド」「艶」 茶髪のぱっつん前髪、メイクはゴールドを基調として、チーク、リップは艶のあるローズピンク 柔らかさと華やかさのあるイメージで。ヘーゼルのカラーコンタクトも入れています 「なりたいイメージ」を髪の色、目の色、メイクの色・質感(マットorシャイニー)で、自分にどうあわせていくか、という過程はとても大切です ー「なりたいイメージ」について、 最近、「パーソナルカラー診断※」がメイクや洋服などの広告でも多く見られます ーモリタマミさんは7年以上前からパーソナルカラー診断、骨格診断などのコンサルタントとしてご活躍ですが 似合う色と、似合いにくい色との「バランス」はどのようとったらよいでしょう? ※パーソナルカラー・・・その人の持つ肌や瞳、髪の色などにマッチした色味のこと マミ 色のトーンを「春・夏・秋・冬」の4パターンにわけ、 さまざまな色の布地を肌にあてて、肌や瞳、髪の色などから自分の得意な「パーソナルカラー」を発見します 時々誤解されることがあるのですが、「得意な色を発見する」=「それ以外は似合わない」ということでは決してありません 大切なことは、自分の色をどう料理していくか カラーだけではなく骨格(ライン)からの検証も取り入れることで、得意な素材感・柄デザインなどもわかり、 たとえば、挑戦したい色のきものに、得意な色の半衿をもってくるとか、工夫次第で自分に寄せる事ができます ろっこ ご自身の得意な色や柄を見つけた上で、挑戦も含めて色々な可能性を楽しんでいけたら最高ですね 今回の撮影では、モリタマミさんを通じて、「自分もこんな感じになりたい・自分にはこういう感じが似合うかも」と、 少しでも参考になれば幸いです ーご自身がコーディネートを組む時・ヘアメイクや着付けを考えるときに大切にしていることは? ろっこ 自分のきものコーディネートの時は「色」の取り合わせが過度にならないように、 メイクもやりすぎると怖くなるので(笑)最近は控えめにしています 撮影の際は 、夢や妄想をぶつけます!自分では表現できないような甘い世界も含めて、楽しませてもらっています きもの:Deep Bliss<ディープブリス>Desert/兵児帯:Dia<ダイア>ベージュ ろっこ ヴェールをふわっとさせるのもとっても楽しかった!私の中の乙女大爆発です(笑) マミ 自分でコーデを決めるときは「今日はこんな感じで!」とテーマを決めてから着物や帯、小物を選びます あとは撮影のテーマ、ポイントとほぼ同じで、ヘアメイクからしっかりバランスを考えます ろっこ 洋服と一緒で、「好きなもの」「似合うもの」「挑戦したいもの」「TPOにあわせること」 このバランスをうまく組み合わせて、きものをもっともっと楽しんでいこう!という提案はこれからもしていきたいと思います その時はまたマミさん、モデルお願いしま~す! マミ ろっこやさんとの撮影では、自分では普段考え付かないようなスタイリング提案や発見があって、燃えます(笑) クールからキュートまで、「なりたい自分」への挑戦と、発見。 次回はどんな撮影になるかな~!?どうぞお楽しみに♪ ーありがとうございました。最後に、<ろっこや><TSUBAKIAN>について、お互いにご紹介をお願いいたします ろっこ アイテム一つで着姿がブラッシュアップするTSUBAKIAN カラーコンサルタントでもあるモリタマミさんならではの色展開で、どんな人でも必ず似合うアイテムが見つかる、というところが魅力だと思います ブランドの印象は全く違うように見えるかもしれませんが、 ろっこやのアイテムにTSUBAKIANの半衿や帯揚げ・ショールは相性抜群! さらに「キュート」「ガーリー」「ポップ」など、可愛らしいアイテムも沢山あるので、お客さまへのコーディネート提案の幅がとても広がります TSUBAKIAN Webshop / instagram / twitter / facebook マミ 上品さと格好良さのバランスが絶妙! オンとオフ、どちらも品揃えが万全で、大人の女性の「お洒落に着物を着たい」という願いを叶えてくれるブランド 上品さと格好良さのバランスが絶妙! 色に敏感なイメージ。 色に対する考え方が繊細で大好きです! 店主のろっこさんが仕立ての知識を十分持っておられるので、安心してお仕立てをお願い出来るのが嬉しい ろっこや Official HP / Webshop / instagram(公式) /instagram(スタッフ日常) / twitter / facebook 撮影したきものや帯などの特集ページはこちらから♪ ...

2つのブランド代表が考える「きもの」「スタイリング」への思い 同じきものを、同じモデルで 異なるアプローチで「魅せる」 ろっこやのオリジナルデザインきものを、ろっこや・TSUBAKIAN2つのブランドがスタイリング それぞれの代表が捉える「きもの」「スタイリング」への思いをインタビュー! ろっこやハミルトンヒロコ(以下ろっこ) 伝統とモダンを融合させたデザインが人気のきものブランド〈ろっこや〉代表 前職は美容師として雑誌やショーなどのヘアメイク・着付を手がける 「その人の持つ魅力を引き出す」ことをモットーとしている TSUBAKIANモリタマミ(以下マミ) スタイルアップコンサルタントとして、パーソナルカラー、骨格診断、着付レッスン、ポージングレッスンなど、なりたい自分になるサポートを行う オリジナルブランド〈TSUBAKIAN〉では、美しい装いを心がける をコンセプトに、デイリーに使えるアイテムを取り揃える ー今回のそれぞれのブランドのスタイリング、コンセプトは? ろっこ ろっこやのスタイリングコンセプトは<フラッパースタイル> <フラッパー>とは、1920年代に欧米で流行したファッションスタイル 「新しい女性」という意味の造語です 戦後の混乱した時代に、「女性とはこうあるべき」という抑圧から解放された 「ファッションは自分のためのもの」という女性たちのムーブメント その革命的な強さと美しさを、きもので表現できないかな、と 潔いショートヘアにヴィンテージのヘッドドレスやヴェール・モダンなクロッシェやビーズ まるでドレスのような印象のラインを描いてスタイリングを完成させました マミ TSUBAKIANスタイリングは、コンセプトは特に決めず。きものを軸にイメージを膨らませて 今回の撮影で使用するきものは、シックでニュアンスのあるカラー そこから「エレガント」や「女性らしさ」のイメージを膨らませて、 TSUBAKIANの半衿や帯、ショール、お気に入りのヘッドドレスやヴィンテージハット・ビーズバックなどをあわせてコーディネート キュートなイメージからオトナのパーティコーデまでが出来上がりました ー2ブランド計6パターン・各スタイリングの詳細をお聞かせください ROCCOYA Style ー Gorgeous ろっこ ドレスのようなゴージャスさ・煌びやかなシルエット フラッパードレスのマテリアルとして特徴的な<ビーズ装飾>を、裾飾りとして使用 きものを短めに着付けて、ドレスを重ね着しているかのようなゴージャスで美しいシルエットを描いて 帯結びは、兵児帯としごき兵児帯を2本使い ドレープをふんだんに、ドレスのバックスタイルのように しごき兵児帯は垂らしてお引きずりスタイルでも素敵ですが、 現実的には移動ができないので(笑)、リボンにして床すれすれの長さに調節すればパーティにも◎ メイクは、目元を切れ長に、シャドウもリップもボルドー系にして、知的でミステリアスな印象に ヘアは、フィンガーウェイブに羽根をあしらったクロッシェで1920年代のモダンスタイルを踏襲 クロッシェは、なかなか理想のものが見つからなかったので、ゴールドやブラックの羽根を買ってきて、私が夜なべして縫い付けました(笑) きもの:Ascension<アセンション> bright 兵児帯:ラメドット アイボリー 半衿:ギャラクシー 草履:エナメル四段重ね:オニキス しごき兵児帯:マッド(※過去完売) その他小物:スタイリスト私物 TSUBAKIAN Style ー Ecru マミ 冬の華やかな装いをエクリュカラーで ろっこやのきもの Ascension<アセンション> brightは、ニュアンスのある上品なカラー フォーマル感もある一方付け下げになっているので、 同系色で上品にまとめつつ、ファーショール、ハイヒール草履、革手袋、ビーズバックをあわせて 華やかな<冬のパーティスタイル>に仕上げました TSUBAKIANのアラベスク半衿・グリーンで顔周りに透明感を出しつつ、 イヤリングのマットな質感でクラシカルに アイメイクはゴールドを基調として、チーク、リップはローズピンク ヘアスタイルは、ぱっつんの前髪に、ろっこちゃんのスタイリングテーマ<フラッパー>ともリンクする 1920年代のヴィンテージハットがポイント きもの:Ascension<アセンション> bright 半衿:チュールアラベスク半衿 グリーン ファーショール:エクリュ その他:スタイリスト私物 ROCCOYA Style ー Cool ろっこ 闇夜に輝くミステリアスな魅力 きものや帯のスタイリングはシンプルに 色味を抑えてクールに 帯結びは、ろっこやオリジナルの<バッファロ結び>(角だし風アレンジ) シルバーに輝く華やかな兵児帯なので、質感をみせるためシンプルな帯結びとして、 着付けとアクセサリーで豪華さをプラスしました 普段のマミさんの着付けとは全く違う、大胆に抜いた衣紋と衿あわせ マミさんは最初「こんなに抜くのん!?絶対似合わない!」と難色を示していましたが、(笑) Y字に流れるラインストーンのチョーカーの絶妙なバランスが美しいラインを描いて、とってもドレッシーな後ろ姿に! メイクは、Ascension<アセンション>brightの時と同じく目元を切れ長に、 シャドウもリップもボルドー系にして、知的でミステリアスな印象に ヘアは、フィンガーウェイブにシルバーの華奢なヘッドドレスを飾って、黒髪の艶感がよりひきたつように きもの:Ascension<アセンション>night 兵児帯:ヴォリュート ブラック 帯締め:銀糸織り込み:黒 草履:イタリアンレザー型押し:モスアゲート その他:スタイリスト私物 TSUBAKIAN Style ー Elegance マミ ベリーショートに大振りのヘッドドレスをオンして艶っぽく ろっこやのきものAscension<アセンション>night こちらはこっくりとした闇夜をイメージしたカラーなので、格好良いコーディネートはもちろんあうけれど、 ポイントで入っているマゼンタの花の色には女性らしい艶っぽさがあります TSUBAKIANスタイリングでは、そこにレースの兵児帯、半衿、帯揚げやイヤリングをあわせて、<エレガンス>を表現しました メイクは、コーディネートのカラーにあわせて<ボルドー>を基調に ヘアは、マニッシュになりがちなベリーショートに、あえて大きな花のヘッドドレスをあわせて艶感を きもの:Ascension<アセンション>night 兵児帯:ゴシックレース スカラップ有り 半衿:チュールペイズリー 黒×オフ 帯揚げ:ボーダーレース...